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東近江スマイルネットの番組が 日本ケーブルテレビ大賞 番組アワードで「審査員特別賞」を受賞しました

2020年09月18日

東近江ケーブルネットワーク株式会社(代表取締役社長 小梶 隆司)(以下HCN)が制作した番組「東近江の語り部2019 学童集団疎開 愛平和」が、日本ケーブルテレビ連盟が主催する番組コンテスト「第46回 日本ケーブルテレビ大賞 番組アワード」のコミュニティ部門で審査員特別賞を受賞しました。HCNの受賞は初めてです。

 

「日本ケーブルテレビ大賞 番組アワード」は、全国 約500のケーブルテレビ事業者などが加盟する業界団体・一般社団法人 日本ケーブルテレビ連盟が、全国のケーブルテレビが制作する“ふるさと発”の優れた番組を讃え、地域社会に根ざした映像情報文化の更なる発展を目指して毎年開催しているコンテストです。

 

この番組アワードは、映像作品として優れた番組を評価する「コンペティション部門」、地域密着のケーブルテレビならでは番組づくりを評価する「コミュニティ部門」、応募者の裾野拡大や制作者の育成を目的とした「新人賞部門」、4K 制作の推進を目的とした「4K 部門」の 4 つの部門から成り、今年の応募作品数は、コンペティション部門 65 本、コミュニティ部門 89 本、新人賞部門 36 本、4K部門24 本、合計 214 本に上りました。このうち、コミュニティ部門では8本が最終ノミネート作品として残り、うち2本が審査員特別賞を受賞しています。

 

HCNが制作した「東近江の語り部2019 学童集団疎開 愛平和」は毎年お盆の時期に、地域に住む戦争体験者の声を収録し放送している特別番組「東近江の語り部」の一作で、今作は東近江市湖東地区の平松町に戦時中、大阪から学童集団疎開をしていたイラストレーター・成瀬国晴さんへのインタビューを中心に、当時を知る地域住民へのインタビューも織り交ぜながら構成しました。

 

学童疎開児童や彼らを支えた地域の人たちの様子・思いを伝え、戦争や平和について改めて考えてもらう番組となっており、成瀬さんが描かれたイラストを番組内で紹介させていただくことで、当時の様子をよりわかりやすく視聴者へ伝える内容となっています。

 

HCNでは今後も、地域に密着した番組の制作・放送を通じ、地域づくり・まちづくりに貢献してまいります。

 

 
※なお、受賞した当番組は、当社のYouTubeチャンネルで配信しています